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吉野ゴム工業株式会社


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中温耐熱性コンベヤベルト

用途

ベルト表面温度が60℃〜100℃となる搬送物の輸送に適したコンベヤベルトです。
粒度によって、実際の搬送物の温度よりベルト表面温度は変わります。
110℃を超える仕様の場合は当社にご相談ください。

搬送物粒度とベルト表面温度の目安
0〜30mm     搬送物温度とほぼ同じ
30〜100mm    搬送物温度×0.7
100mm以上    搬送物温度×0.45

カバーゴム材質
SBR

耐熱 JIS K6257加硫ゴムの老化試験方法

空気加熱老化試験(ノーマルオーブン法
老化試験機(オーブン)を用いて加硫ゴムを規定温度で規定時間加熱した後、引張強さ、切断時伸び、引張応力、硬さなどの諸性質を測定し、加熱処理前に対するそれらの値の変化を求め、加硫ゴムの老化性を調べる試験です。
試験装置は、自動温度調整器を備えた老化試験機を用います。試験槽の大きさは、槽内に入れる試験片の体積が槽の体積の10%以下であり、中に入れる試験片が互いに10mm以上離れ、また、試験槽の壁から50mm以上離れた場所に吊り下げることのできる大きさでなければなりません。
試験槽内部の空気が1時間に3〜10回の割合で入れ替わり、槽内の各部の温度は、槽内に入れた試験片の温度が規定された老化温度の範囲に保たれる必要があります。槽内の平均速度は、毎秒0.5±0.1mであるような構造が望ましいといえます。



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